地盤改良のエキスパート Sankei soil

工法紹介

地盤改良工事

地盤を掘る、上に建物を建てるなどするときに目的に適さない地盤がありますが、地盤を固めたり、止水をして目的に合う地盤に改良します。いろいろな方法が考案されていますが、目的に合った適切な方法を選択しなければなりません。当社が施工しています代表的な工法を、挙げてみました。

薬液注入工

単管ロッド工法 数分以上で固結する注入剤を、単管ロットで注入します。
二重管単相式ストレーナ注入工法 数秒で固結する注入剤を、二重管を用いて注入します。
二重管複相式ストレーナ注入工法 二重管を用いて、同じ深度で瞬結性と浸透性注入剤を交互注入します。
二重管Wパッカ工法 注入管の周囲をスリーブグラウで充填することによって、注入管周囲からのグラウトの漏出を防止し、目的の位置に確実に注入ができる信頼性の高い工法です。

高圧噴射攪拌工法

単管高圧噴射 硬化材を、ロッドの先端のモニターから高圧噴射させ、回転・引き上げすることにより地盤に円柱状の改良体を造成します。
二重管高圧噴射 硬化材と空気を二重管ロッドの先端のモニターから噴射させ、回転・引き上げすることにより地盤に円柱状の改良体を造成します。
三重管高圧噴射 硬化材と空気を三重管ロッドの先端のモニターから噴射させ、回転・引き上げすることにより地盤に円柱状の改良体を造成します。

充填工事

地中の空洞部分を埋める材料も目的、条件によりいろいろありますが、主として当社で行ってきた材料、工法を挙げてみました。
充填剤 充填箇所
CB充填 推進管の中込  不要水道管の充填 
エアモルタル充填 推進管の中込 鉄道線路下部の空洞充填 不要水路の充填
LW充填 (数分で固結) 立坑背面充填  根固め注入  陥没のおそれが大きい箇所
  (注入の機材を使うことが多いので充填注入と言われたりする)
パルフォ-ス
モルタル充填
新工法にて 詳しく説明

従来の注入剤の欠点を補う繊維物質を使用した新しい充填剤として開発

推進工事

推進工法の種類は、切羽の安定による方法、掘削による方法、推力による伝達方法、土砂の搬出による方法等、多種多様です。
小口径管推進工 高耐荷力・低耐荷力・鋼製さや管、さらに圧入・オーガ・泥土圧・泥水・・・・と多種多様です。
詳細はお問い合わせください。
このページのTOPへ
Copyright(C)2007 SANKEI SOIL. All Rights Reserved.